わが街」の未来をデジタルの力で、安心して暮らせる環境を目指して

松川町での新しい生活を始める際の手続きです。

手続き名期限持ち物・備考
転入届引越しから14日以内前住所地の転出証明書、本人確認書類、マイナンバーカード
マイナンバー継続利用転入届と同時家族全員分のマイナンバーカード(暗証番号が必要)
印鑑登録任意登録する印鑑、本人確認書類
国民健康保険・年金14日以内退職証明書(社会保険離脱の場合)、年金手帳

お子様が生まれた際、町からのサポートを受けるためのステップです。

手続き名期限備考
出生届出生後14日以内母子健康手帳、届出人の印鑑
児童手当出生から15日以内申請が遅れると受給できない月が出るため注意
子ども医療費助成出生後速やかに健康保険証(お子様のもの)が必要
保育園・入園申込随時(4月入園は前年秋)役場こども課での相談・書類提出

氏名や住所が変わる際の手続きです。

  • 婚姻届離婚届 役場住民税務課へ提出(24時間受付可能ですが、付随する保険・年金の手続きは開庁時間のみ)。
  • 町内転居届 町内で引越した場合、14日以内に住民票の書き換えが必要です。

高齢期を安心して過ごすための手続きです。

ご家族が亡くなられた際の、非常に重要かつ多岐にわたる手続きです。

手続き名期限提出先・内容
死亡届死亡を知った日から7日以内住民税務課(火葬許可証の発行とセット)
世帯主変更届14日以内残された世帯員が2人以上の場合
年金受給停止・未支払請求10〜14日以内年金事務所または役場年金窓口
介護保険証の返却速やかに役場福祉課窓口
おくやみナビ予約推奨松川町では、遺族の負担を減らすため複数の手続きを一括案内する窓口があります。
霊園一般的には「四十九日法要」まで大切なご家族の安らぎの地探しをサポートします。

町へ働きに来る方や、地元企業の活動を支える情報です。

慣れない土地で働く方にとっても重要な安全情報です。

仕事終わりや休日に楽しめる「松川町らしさ」です。

お金に関わる窓口や、事務手続きの拠点をまとめます。

 

 

 

中央アルプスと南アルプス、二つの大きな山脈に抱かれた伊那谷の中央に位置する松川町は、天竜川が長い歳月をかけて刻んだ日本屈指の「河岸段丘」が広がる階段状の美しい街です。この独特な地勢がもたらす清らかな水と、突き抜けるような日照、そして激しい寒暖差は、100年の歴史を誇る「くだものの里」の礎となり、リンゴや梨といった宝石のように甘い果実を育んできました。

歴史の面では、戦国時代に武田信玄が心血を注いで築いた大島城の遺構が今も鮮やかに残り、かつて三州街道の宿場町として栄えた名残が町の端々に息づいています。現代においては、全国に先駆けて小中学校の給食に「有機米100%」を導入するなど、子供たちの健康と持続可能な農業を何よりも大切にする、未来志向の先進地としても大きな注目を集めています。

アルプスの絶景を仰ぎながら、100年続く伝統の味と、新しく芽吹くシードル文化、そして次世代への温かな想いが交差する場所、それが松川町の素顔です。

二つのアスプスに挟まれた独特な河岸段丘

River terrace

中央アルプスと南アルプス。日本の屋根とも言える二つの山脈を仰ぎ見る伊那谷の中央に、松川町は位置しています。天竜川が長い年月をかけて削り出した「河岸段丘」は、まるで天へと続く階段のよう。

意外としれれていない松川町の事実が数字から見えてきます

Infographics

松川町のアイデンティティを象徴する4つの数字をご紹介します。それは「100年の歴史」と「100%の有機米」、「2つのアルプス」、「4時間でアクセス」。さりげないところに大きな意味があります。

東京都名古屋を結ぶ大動脈中央自動車道

System

長野県南部に位置する松川町は、人口約1万2千人が暮らす活気ある町です。中央自動車道「松川IC」を擁し、都心や名古屋圏からのアクセスも良好な「南信州の玄関口」として、独自の発展を続けています。